昨年期待に期待していたBT不二子をようやく打つことができました。
導入当時になぜ打たなかったかというと、私の行く店に導入されなかったから。
私の住む宇部市に2台しか存在しない状況だったのです。
その2台は近くの店だったのですが、市内に2台だったので朝イチの争奪戦は必至。
抽選勝負かぁとモチベーションが上がらず。
加えて当時は司法書士受験生だったこともあり(現在もだが)朝からパチ屋に並んでる場合じゃないだろうというブレーキもあってそのまま打たずじまい。
試験が終わったんで(来年もあるが)ここらで打つことにしました。

平日昼過ぎに行ったら流石に2台とも空いていましたが、どちらも朝イチに稼働していた模様。(好きなやつはいるもんだ)
演出は5号機のAプラスとほぼ同じ。
打感も同じで違和感なく打てました。

とりあえず初タイプライターはスカ。

設定1を下回るボーナスの重さに苦しみましたがどうにかスーパービッグを引くことができました。
これを引かないとBT機の醍醐味が味わえないのでよかった。
このスーパービッグを引かないとどうにもならない部分が今作の欠点かもしれません。(が、低設定でも一発があるのは良いところ)

どういうわけか連チャンしてくれてまくりに成功。
リザルト画面はずっとこれ。
連チャン中も毎ボーナスで画面抽選しているのかどうか。
これ以外は設定2以上らしいので、出現確率はわかりませんが設定1は濃厚かと。
(こういうのって2以上を出して設定2を稼働させるためにある演出じゃないかと思っているんだが。)

ダーウィンの結果。
出てる情報と比べるとどの数値も設定1を下回る結果に。
あまりにも設定1過ぎるので、なんか計算方法が間違ってんじゃないかと疑っています。
(この時期なんで設定1は納得している)

BT中の5枚役取得について。
最初は告知がわかりにくく、たったの5枚なので面倒なシステムだなと。
ところがBT中は2枚掛けだったことを思い出し、途端に5枚役告知が嬉しくなりました。
なんでベット枚数1枚差でそんなに気分が変わるのかとと思われるかもしれませんが、
「3枚掛け→5枚→次ゲームベット3枚掛け」だとマイナス1枚
ところが、
「2枚掛け→5枚→次ゲームベット2枚掛け」の場合はプラス1枚
単純に減るのか増えるのかという大きな違いがあります。
最初は減るもんだと思っていたので、こんな技術介入はいいから早く当選してくれよ、とボーナス間ハマりがストレスに。(プラムは3枚、チェリーは4枚と減ってるし)
増えることに気がついてから告知が嬉しくて。
個人的には枚数増やして告知なしというのもよかったんじゃないかと。
毎ゲーム逆押しでフラグ判別してゲーム性を楽しめたら。

最初の2回のボーナスがリプレイ重複だったときはやめようかと思いました。
リーチ目が確認できた時は当選契機の確認を忘れがち。
■まとめ
パチスロとしては十分面白いと思います。
脳汁が出るようなアツさ(最近でいうドーパミン)はありませんが、それでいいと思います。
しかし楽しいかというとそこは難しい。
これはパチスロ本体だけの問題ではなく状況も関係してくるから。
昨年の12月に導入された不二子についてはもはや設定1は避けられない。
設定1でもお店の利益はほぼ見込めないというくらいだし。(ちなみにこの日は2台とも客側のプラス)
設定推測の楽しさ、今回でいうとチェリー+REGを引いても、高設定を疑う材料にはならず、設定示唆演出なども意味をなしません。(私は確定要素は別として基本的に内部数値よりも店の状況を優先します)
チェリー重複ということは、あるんじゃない!? という期待ができなかったのです。
今回の実践でこの楽しみが失われていることに気がついて、忙しくても朝イチ抽選勝負でも導入当初に行くべきだったなと後悔。(特にそれで勉強に集中したわけでもなかったし)
不二子については設定1上等で打つつもりではいましたが、高設定探しの時期を体験できなかったのはもったいないことをしました。
BT中の内部仕様などもう少し知識を入れてまた打ちたいと思います。
みんなも気になるパチスロがあれば様子見せずに早い段階で打つようにしましょう。
初動がよければ店の扱いもよくなると思うので。
次は10月のモンハンサンブレイクで。

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