パチスロ不二子typeA+

昨日は不二子の初打ち。
朝から晩まで打ってきました。

今回は感想ではなく解説を。

というのも、一番言いたい感想が・・・。

分かりにくい!

というか、雑誌とか読んでないと分かりませんよ、絶対。
なので、一番分かりにくいBIGBONUSの解説をします。

事前情報をほとんど得ていなかったとは言え、これは不親切なつくり。
いや、事前に情報を得ていたとしても実際に打ってみたらよく分からなかったという人もいたのではないでしょうか。

では。

まず最初はこれ。
JACKINの挑戦から始まります。(※画像は成功時のもの)

ルパンのカットインが合図です。

JACKゲームには、弱と強があって1:1だそうです。
ここで強を引けるかどうかが勝負になります。
それもできるだけ早く。

車がスリップして失敗したときがこれ。
木の宝箱が3つ。
6枚役か9枚役が3回揃って終了、JACK挑戦へ。

成功すると金の宝箱が4つ。
15枚役が4回、または15ゲームで終了、JACK挑戦へ。

簡単に言うとこれを規定払い出し枚数に達するまで繰り返します。

で、ゲーム性の話。
どこで出玉に差ができるかなんですが、強JACKを引き続けることです。

そのポイントとなるのがコレ。

液晶上部のCHANCEマーク。
これを獲得していると次回、強JACKが確定します。

なのでJACKゲーム中はこれの獲得を目指すことになります。

どこで獲得できるか。
詳細は分かりませんが、15枚役でも抽選しているようです。

が、メインは赤帯時の逆押しになります。

リプレイ中段テンパイ。
これは獲得確定+15枚役です。(たぶん)
これが引けるとロスが少なくて獲得枚数アップになります。

これはレアなのか、あまり引けませんでした。
設定差があるとか。

メインの獲得はこれ。
下段テンパイ。

確率は分かりませんが、50%くらいなんでしょうか。
逆押しで左リールを止めて指を離した瞬間に左の不二子ランプがペカるのが気持ちいいです。

斜めテンパイ。
これはハズレなので獲得否定となります。

左ボタンをどんなに溜めてもペカりませんので。

打ち手が祈るのは以下。

強JACKを早く引くこと。
15枚役を4回引く前にCHANCEマークを引くこと。

技術介入があると思わせて、実は引き介入でした。
どっかビタ押しすれば強JACK確定とか、CHANCEマーク確定とかだと面白かったのですが。

獲得枚数アップではなくロスを抑えるゲームになってやしないかと思いました。
それが完全に引きなので・・・。

ちょっとしたテクニックはあります。
中リール青7を狙いあとはフリーで画像のような形に止まり15枚ではなく6枚で獲得することができます。
最後の微妙な獲得調整で使ってください。

平均で+10枚以下のテクニックでも技術介入で増やせたというのが楽しいんですな。
いや、実際そんなもんでいいんです。
あまり効果絶大だと緊張するし。

以上、よく分からないBIGBONUSの解説でした。

あ、ひとつ大事なことが。
JACKゲーム中、赤帯が出てないときは順押ししてください。
うっかり逆押しすると15枚役を取りこぼすようです。
しっかり確認してませんが、確認する勇気もなく推測ではありますが、注意してください。

ちなみに。

最高獲得枚数はこれでした。
400越えは相当厳しいと思います。
平均350枚らしいので、370枚超えたら満足しましょう。
最低は305枚でした。

それからこの日の結果です。

じゃん!

スーパービッグが引けませんでした。
青7が少ないのは設定差があるのでしょうか。

確率的には設定1以下です。
中盤までビッグに偏っていたので戦えていましたが、終盤はREG寄りで失速。

マイナス15000円。

6でもボーナス確率が低いのでなかり荒れそうな感じです。

そして・・・。

・・・

・・・

設定4上でした。

結局、引きの勝負だねってことで。

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