なかなか発表がないなと思っていたが、この週末から週明けで一気に新曲が発表されました。
・TMG 3rd ALBUM「TMG Ⅲ SAYONARA」2026年10月14日リリース決定!!
・稲葉浩志「RIZAN」9月22日配信決定!!
enVは先にグッズが発表されたんで新曲なしでやるのかと。
稲葉さんは今年ソロでWBCのテーマ曲を担当されてたんで新曲が全くない状態ではないが、ライブに向けた新曲がないのは寂しいと思っていた。
発表されたものの私はこれはどうかといつも疑問に感じてしまう。
TMGのツアー初日が10月5日でアルバムリリースが10月14日。
そしてenVの初日が9月18日で新曲配信が9月22日。
つまりツアー序盤組は新曲を聞かずに参加することになるんです。
私はとくにそうなんですが、音楽の素養が全くないのでいきなり新曲を披露されても全くノレないんです。
聞き入るというよりは聞き取れないからじっとしてしまう。
TMGは英語歌詞なのでなおさら。
新曲のしの字も出していないところで披露する場合はサプライズもあって多少はテンションが上がる。
けどライブ前から知らない曲やるんだよなって知って参加するのは雲泥。
なんで私がB’zやソロライブに参加するかというと知っている曲が多いから、これが一番大きな動機。
過去にも未発表曲が披露されたことはありますが、HighwayXからアルバム単位でツアー開始後にリリースすることが増えた気がしています。
正直、HighwayXのライブはもう一度やって欲しいくらい好きなアルバムとなったが、ライブ当日は全くノレなかったのが悔やまれる。
新曲リリースするよ、ライブで演奏するよ、でもリリースはまだ先だよって。

いくつかある販売形態のなかから選んだのは公式サイトのバージョン。
公式で買う方が還元されやすいということもあるが、シンプルにジャケ買い。
配色が鮮やかでいいと思った。
これについては他の人の意見を聞いたことがないので、今のところ完全に私個人の考えですがそんなにズレていないようにも思えます。
しかし運営側がこのスタイルを割と継続しているということはプロモーション的に効果があるからなんでしょう。
ライブ会場の売り上げが見込めるというのは考えられます。(ECサイトの手数料が引かれない)
それからサイン色紙狙いのファンにとってはライブ始まってからのリリースはありがたいのかもしれない。
※それでも稲葉さんの新曲は配信リリースだから関係ないが。
私は9月20日地元山口開催のチケットが取れなかったからかなり引いた目で見ているのもわかっているが、新曲覚えて参加したいと思うし、演者も客がノレてない空気は伝わると思うんです。
ちなみに直前解放席の争奪戦まで参加するつもりなのでまだ諦めてはいない。

ツアーロゴの実写版。
先行して聴けるんなら300円くらいなら払うんだが、そういうのはダメなのか。
プレアドがイマイチなんの意味があるかわからんが一応やってる。
さて新曲について少し。
稲葉さんの「RIZAN」は「リザン」と公式の告知トレーラーで発音していた。
調べてみたところ「離山」のことと仮定して考える。
僧が寺を出て俗世に戻るという意味合いや、孤立した山を表す言葉。
組織を離れ独立し新たな人生を! という前向きな意味ではなく、悲しみや寂しさの文脈で使われるようです。
TMGIIIのタイトルはツアータイトルにも使われている「SAYONARA」はもろに別れの言葉。
どういうわけか2人とも寂しげのある言葉を選んでいる。
…B’z解散するの?
と、ぶっ飛び考察を交えてみる。
とはいえ当たらずとも遠からず。
ソロ活動の区切りを考えているのかもしれません。
INABA/SALASも別れをテーマにしていた。
(ライブ映像作品は出ないのか?)
今回のソロツアーが終了したら再来年のB’z40周年をしっかりやり切るための準備期間に入りそうです。


コメント