およそ1年ぶり。

2周目の実装が当初からあれば万死+を選択したと思うが何も覚えていないので普通+で。
最初の富士見屋の雑魚戦で5回くらい死んだ。
鬼武者に慣れてしまったせいかガンガン攻めてくる雑魚に気圧されまくった。
・関ヶ原慕情譚
拡張物語の関ヶ原慕情譚は本編で鬼と狐を討伐したところから始めることができます。
本編にエリアが1つ追加されたような感じです。
オープンワールドの難しい点としてマップの密度がありますが、追加エリアは密度が濃く飽きずにエリア探索ができました。
本編のエリアも他のオープンワールドゲームと比較するとよくできるているとは思いますが、さらに完成度が上がった印象です。
飽きずに探索できた一方で物足りないと思うところもありましたがそれは表裏一体。
もうちょいあってもよかったが、これは本編のサブエリアなので本編以上のスケールは控えて正解だったとクリア後に思いました。
本作はクリア後の話ではなくサブストーリーで本編に影響しない内容となっており、他ゲームの拡張DLCとは毛色が違うものになっています。

本編イントロで討伐する蛇についての補完が非常によかった。
足寄台のスケールはこれでいいとして、もう1エリア遊びたかったなと改めて。
追加武器や鎧もあり非常に遊びごたえのある内容でしたが、上記のことからこれで本編の評価が変わることはありません。
クリアしたあと本編に戻るとスンとした気持ちになりました。
本作のマイナス要素が最後の最後だったのでここが変わらない限り100点評価にはできません。
(鬼武者の後に剣客アクションを遊ぶのはハードル高いと思っていたが、最後以外はヨーテイの方が面白かった)

今回登場する長門はしっかり生き抜いてくれると思っていました。(剣客戯譚でプレイアブルキャラになることは事前情報で知っていたので)
恋人を失い、このあと本編で弟を失う篤の道はあまりにも辛く悲しい。
斎藤討伐後にハッピーエンドが待っているなら(弟が死ぬとしても)2週目クリアのモチベーションになったんですが。

政子殿に斬られるぞ。
・剣客戯譚

羊蹄六人衆をターゲットにしたローグライクゲーム。
2〜4エリアでキャラを強化して最後に選択した羊蹄六人衆と戦闘。
ボス討伐か自キャラ死亡で終了。
終了すると結果がどうであれ報酬が貰えるので、それでキャラを少しずつ強化して高難易度に挑戦していく流れ。
臆せず周回することが肝心。
ターゲットによるが1周15分〜30分ほどでモンハンの一狩りよりやや長い。
で、これが100点付けていいくらいに面白い。(本編より面白いかと言うと、本編の土台があってこそなので誤解なきよう)
ずっと遊んでいられるゲーム性なので難易度普通の斎藤を討伐したところで一区切りとしてレビューを書くことにしました。
鬼武者のようにボス戦だけも楽しいけど、成長システムがある方がより楽しいと感じています。
途中の雑魚戦を省略できる機能があれば最高のエンドコンテンツになったはず。
トロフィーの獲得率からしてヨーテイ本編購入者の2%くらいしか有料DLCを遊んでいない模様。
昨今なにかと荒れやすいDLC商法については新たなアイデアを考える時期にきていると思う。
(DLC商法と完全版商法を混同している人は論外だけど無視できないのが泣き所かも)
いろいろ話したがまとめるとヨーテイを遊んだ人は今回のDLCは面白いのでぜひとも復帰して欲しいです。
上質なオープンワールドゲームと上質なローグライクゲームを体験できるので超オススメします。

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