【積みゲー消化】3年積んだゴーストオブツシマをようやく遊んだ【誉れよりも大事なこと】

本作のリリースは2020年で1年後の2021年8月にディレクターズカット版がリリースされました。
ディレクターズカットがどういう意味かは知りませんが、主に新マップと新ストーリーが追加されています。

私の記憶では2020年の冬のセールで購入したかと思います。
実に3年前の話。
積みゲーに執着し幾年、捨てゲーにせず遊ぶことで生かすことができました。(L2:捨てる・R2:遊ぶ)

以下、感想など。

■結論、最高
まず言えることは、最高のゲームでした。
3年前にこれほどの大作があったことに驚きました。

エンデンリングやゴッドオブウォーラグナロクをプレイした今の私でも大満足の作品です。
当時やった人は腰を抜かしたかと。

■ストーリー
元寇を題材にした話。(たぶん)
武士とは何か、誉とは何かと侍の生き様の葛藤が描かれています。

緻密で完成度の高い内容となっています。
メインだけでなくサブクエストも充実していて遊びごたえ十分。

急な政子殿との一騎打ちは動揺必至。

最後の最後に志村の無念さが身に沁みて泣けてくる。
境井に斬られることで志村家と仁の両方を守ることができました。
子に刃を向ける哀しさと父に刃を向けさせる哀しさ。

最後私は誉に背く仁の想いを汲み取ってとどめは差しませんでした。

ディレクターズカット版で追加された壱岐島の話もすばらしい内容でした。
本編ちょいちょい出ていた境井正の死について深掘りされています。
なんかそれっぽい回想シーンかなと思っていましたが、しっかりとした背景がありました。

ゴーストオブツシマ ディレクターズカット版 誉れ 積みゲー消化
誉れとの葛藤は15年前からあったのかも

■クオリティー
映像が繊細で綺麗なのはもちろんですが、とにかく美しい。
色彩とカメラアングルが見事です。
傳承の墨絵はシンプルに絵が上手。

■システム
プレイ環境は非常に良好。
ボタン配置がよく操作性も抜群でした。

クリア後も宿敵のいない世界を動けるのは達成感があって私は好きです。
そもそもエンディング後にラスボス前に戻されるのが好きじゃない。

ーストオブツシマ ディレクターズカット版 誉れ 積みゲー消化
いつでもボスと再戦できるようにしてクリア後の世界を動けるようにしたのは素晴らしいアイデア

■不満点
3年以上前のゲームなので今だと物足りない部分はあるかな、と。
拠点攻めが中終盤くらいから作業感が出てきてしまったところ。
エンカウントバトルは同じパターンでめんどくなったかな。

サブクエストのNPCが最後に死ぬパターンが多過ぎます。
反省してなのか、壱岐島だと死亡エンドはなくなっています。

一番ダメだと思ったのは愛馬の死
これは本当にいけません。
それまではフィールドを駆け回っていましたが、上県は寄り道少なめでプレイしました。(最後は全部回ったけど)

ーストオブツシマ ディレクターズカット版 誉れ 積みゲー消化
デジタルだからってコピーするのはもっとダメじゃないか?

■まとめ
3年以上前のゲームを今更レビューしてみました。
3年前ではなく今の私がやってみても90点をつけられる内容でした。

予定では本編と壱岐島を分けて書く予定でしたが、ゴッドオブウォーラグナロク:ヴァルハラが発表されたのでまとめて書くことにしました。(誉れのないレビュー)

ーストオブツシマ ディレクターズカット版 誉れ 積みゲー消化
まさかのゴッドオブウォーとのコラボ。
父と子という共通点か。
当時はラグナロクの発売前なので当時やってたらなんの感慨もなかったでしょう。
ワンダと巨像の方を上げていたと思います。

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