バージョン8.0のメインストーリーの感想など。
リリースから1ヶ月経ったんでそろそろまとめようか、と。
考察含めてネタバレあるんで以下、注意。
事前情報からどうやら時空が歪んでパラレルワールドが発生するんだなというくらいの心持ちでスタート。
クリア後の感想からいうと、遊びごたえ十分で大満足でした。
(社会人の復帰勢にはこれくらいでいいかと。)
これまでは強者雰囲気だしては逃げられて次回、という流れでしたが今回はしっかり決着まで。
以下、ネタバレ満載なので注意してください。

まずは恒例となったアンルシアに呼ばれるところから。

歴史改変によりカミル像が復活のはバージョン4のとき。
改めて見て思ったが、アルヴァン像の修復もしてやれよ。
事前情報で時わたりに加えてアンネリゼというそっくりさんが登場することがわかり、今回も勇者アンルシアの出番はないんだなと知っていた。
勇者がめちゃくちゃ強いって感じが好きだったので、環境に置いて行かれた寂しさは毎回のアップデートで感じるところ。
いろいろあってキュルルと時空調査へ。
ここで何者かと衝突するわけだが、誰だったかは8.0では明かされないまま。
おそらく今後あかされる伏線なんだと思いますがこの考察については最後に。

遅延が発生したせいで最後の決めシーンがグダグダになって残念だったが、やり直したいとは思わない。
ネタバレありとは言いつつも全部明かすのもどうかと思うのでいろいろ端折ってクリア報告。


チラリさん。
次回のクイーンコンテストのダークホースと予想。

今回の次元では、アシュレイ、レオーネ、ゴダそれに三闘士(名前は出ていない)は歴史通り。
現代のドルワームに変化があったということになった。
トーマとアンルシアの分岐ついては、勇者の血筋はどうなっているのか、その辺は謎のまま。
そもそもこの次元で勇者は誕生しているのかという問題もある。
大魔王誕生に呼応して覚醒するらしいので。
ユキハが勇者関係者であるみたいだが、主人公の兄弟姉妹以外に心当たりがないがそれだと魔仙卿の問題も出てくる。
主人公が勇者に覚醒するという流れの方がラストっぽいかとも思ったり。
衝突した人物。

ヒントはこの手甲。
うーん。


レトリウスと完全に一致。
それでもユキハとレトリウスが同一人物という予想は変わらないのでどうつなげるのか。
三闘士の名前が出ていないのでわからないが、主人公の出生前後で次元が分岐してるんじゃないかと。
それかレトリウスがキュレクスから時見の力を授かってからとか。
ただそれはレトリウスが死病に犯されてからの話なんで、現状ユキハは違うかってなる。
今後死病に侵される話になるのか、「死病」の謎が明かされるのか。
これらは今後のお楽しみということで。
この調子で別時代の別次元の話になるのかと思ったけど、それだとアンネリゼが再登場しなくなるんで今回の次元の話が続く感じなのかも。
それか別のアンルシアがまた登場するとか。

現実も同じ。
このシーンの感情移入は避けられない。
Ver8.1が10月上旬くらい。
キャラクターと声優が使いまわせてリリース期間も2週間くらい延びてるバージョン8。
今回くらいのボリュームを期待しております。

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