※ネタバレあり【ドラクエ10】バージョン7.0クリア所感、未来への扉は開くのか?

バージョン7.0をクリアしたのでネタバレを恐れず感想など。

※以下、ネタバレが多いので注意!

ドラクエ10 バージョン7 クリア感想 創失 ゼニアス ゼネシア グランゼニス とこしえのゆりかご

■『創失』の正体は!?
人が消えていく現象が起こり、さらに姿が消えるだけでなく存在した記憶も消えてしまう。(別の記憶に書き換えられる)
これが創失。

人はこれを認識できず、今のところ認識できているのは主人公とポルテだけ。
なぜこの2人だけなのかは今回語られず。
強いて言えば、誓約の子だから。

新舞台のゼニアスはとこしえのゆりかごと呼ばれる世界。
これはドラクエ9の舞台になります。
ルティアナがジア・クトから逃げるために捨てた故郷でもあります。

ゼネシアはルティアナの姉でグランゼニスは父という関係が明かされる。
またラキの正体はパッケージの白い狼でグランゼニスの神獣。
事前情報でバレないように配慮したせいか、全く共通点がないから腑に落ちない。
アストルティアの神獣は話せるので狼でも喋ってもよかったかと。
協力したり邪魔したり不安定なキャラだったが、そもそもジア・クトの遺物から出てきた主人公たちをもっと疑うべきだと思う。

創失は封印された(?)グランゼニスから発生する呪いということが判明。
この呪いでジア・クトを退けた模様。
ただグランゼニスが起きないので呪いがダダ漏れというのが今回の騒動の発端。

バージョン6の最後で語られた、とこしえのゆりかごで生まれた災厄とはこの呪いのことでした。
そして未来への扉どころかとこしえのゆりかごの因縁まで遡ることになりました。(今回も過去の回収)

■疑問など
創失を認識しているのは主人公とポルテだけ。
新大陸の調査メンバーはよくわからないけど主人公が言うならなんかあるんだ程度で協力。
ただジーガンフとナブレットはそこまでの関係じゃないと思うだが。

またキィンベルの出現についてヒストリカの出番がないのはツメが甘い。
この時代専門の考古学者だったはず。

創失で消えるのは人間だけじゃなくて石像などの物体も対象。
これは作った人が消えたから創作物も消えるのかと思ったが、それならマローネの創失はサービス終了レベルでマズい。
攻撃対象の線引きは不明。

アストルティアのグランゼニスはルティアナが創ったとされていて神獣はファルシオン。
この辺の説明は今回で語って欲しかった。
アンルシアが眠ったこととファルシオンが行方不明ということ関係があるんでしょう。

またゼニアスで生きる人たちは別の問題を抱えていたものの、創失についてはいっさいなし。
まあ、認識できないから語りようがないのは確かだけど。

そうなるとジア・クトが撤退したことがよくわからない。
この呪いの脅威は脅威と認識できないところにあると思う。
グランゼニスの周囲の黒いモヤが危険だとどうしてわかったのだろうか。

ルティアナが死んだことを悲しむゼネシアにジア・クトは滅ぼしたことくらいは伝えれば少しは慰めになったんじゃないかと思う。
少なくとも教えない理由がない。
天星郷が絡むからメレアーデがいると説明が面倒とか。

それから気になったのはポルテの師匠
度々、師匠アピールしているのにそのことを誰も尋ねないのは不自然。
なんかいろいろ知ってそうだからもっと気にしてもいいと思ったんだけど。
(匂わせがうざいとあえて聞かないことはあるけど)
ここで名前を出さないのは、既出キャラの可能性が高い。(ここまで伏せておいて新キャラだと盛り上がらないよ)
声優は決まっているようなんで、既出でまだ声優が発表されてないキャラでなんとか絞れないかな。
※低い声も野口瑠璃子さんが演じ分けられてるそうです。

他にも未解決のことは次回としても、最後の2つは語って欲しかったかなと思います。

今後は今回撒き散らした伏線の回収になると予想。
大目的はグランゼニスを起こすことかな。

■おまけ
ひとくいばこ・祖
ドラクエ10 バージョン7 クリア感想 創失 ゼニアス ゼネシア グランゼニス とこしえのゆりかご ひとくいばこ・祖

ヴォルド地方は青箱ポイントが多い印象なのでおすすめ。
移動が面倒だけど。

スライム・祖
ドラクエ10 バージョン7 クリア感想 創失 ゼニアス ゼネシア グランゼニス とこしえのゆりかご スライム・祖

堀井さんの原案を鳥山先生がデザインした経緯が元ネタかと思います。

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